先輩の声(和歌山)
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西口勝之

朝日新聞和歌山販売株式会社 代表取締役 西口勝之

新聞業界に入ったきっかけ、経営者を志した理由

私は中学1年生から実業団まで13年間バレーボールをしてきました。20代も半ばを過ぎた頃、ふと、バレーボール以外でこれから何を目標にしたらよいかと考えたとき、『今よりもっと大きな目標を作らねば』と考えました。ちょうどその頃、朝日新聞では一定期間の研修を経れば、新聞販売所(ASA)の独立開業ができると聞き、追い求めるように研修に出ました。 朝日新聞での独立開業が『もっと大きな目標』の第一歩であり、新聞業界に入るきっかけでした。

苦労話や成功体験、新聞業界のメリット

1年4ケ月の研修を経て、2003年2月(当時28歳)、和歌山で独立開業しました。 大阪の北部地区で育った私にとって、和歌山は初めての土地でした。最初はいろんな苦労や困難もありましたが、社内外の仲間がいたおかげで乗り越えることができました。 近隣の販売所に同志がいることは大きなメリットです。新聞業界は販売エリアが決められており隣接店と競合することがないので、相談事や仕事上の悩みなどを素直に打ち明けられますし、仲間も親身になって話を聞いてくれます。 仲間のおかげで、任されたエリアで自分の志を持ち、思い切り情熱を注ぐことができます。

今後の目標

朝日新聞の良さ、取り組みなどを、【もっと多く・濃く】お客様に知ってもらい ≪地域顧客ハートシェアNo.1≫を目指します。

プライベート、趣味について(リフレッシュ方法、仕事の活力、モチベーション等)

和歌山に住んで13年。和歌山といえば「海」ですので、リフレッシュは釣りに出かけることが多いです。 釣りは仕事と同じで、準備が大事!どんな魚を釣りたいか、釣るためにどうしたら良いか【場所選びや潮、仕掛けや棚・・・】、そんな準備や駆け引きが大好きです。

閲覧者へのメッセージ

西口勝之

どんな仕事もそうだと思いますが、特に新聞販売業は自分を持つこと、人と人との繋がりを大切にすることがとても大事です。人が好きで話が好きな人なら、最高の日々を送れる仕事だと思います。私は自分らしさや人との繋がりに加え、そこに情熱をプラスして日々務めています。商売は、目的を持ち、企画を立て、様々な事を準備して、その目的を成し遂げる、そこには情熱が必ず必要と考えます。 私が今、情熱を注ぐ場所が、朝日新聞和歌山販売株式会社です。 ここには好奇心を情熱に変え、力を存分に発揮できる場所があります! ワクワクした毎日をご一緒できればと考えております。