先輩の声(千里)
Voice

難波倫子

朝日新聞千里販売株式会社 営業企画部 難波倫子

新聞業界に入ったきっかけ

私は大学でイベントの企画や運営などを学んでいたので、将来はその知識を生かせる仕事をしたいと思っていました。新聞販売と営業企画部の仕事がどんなふうに繋がっていくのか、と考えるとワクワクしたこと、自分が企画するイベントでお客様と会社、両方に喜びを感じてもらいたい、という気持ちから新聞業界に入りました。

携わっている仕事

ミニコミ情報紙「千里あさひくらぶ」の制作・取材、新聞販促物の作成、提携店管理、エコ活動、イベント企画・運営(アサコムコンサート、バスツアー、タブレット体験会、人形劇など)

苦労話

営業企画の仕事は全くの素人で、入社後、一から覚えました。ミニコミ情報紙のインタビューや取材、記事の執筆などは、初めての経験に戸惑うばかりで、うまく出来ませんでした。また、専用ソフトを使っての紙面制作も最初は苦労の連続でした。記事の執筆や制作に喜びを見いだせず、ただの作業と感じるようになった時期があり、その時が一番つらかったです。そんなとき、取材先で「千里あさひくらぶをいつも楽しみにしています。これからも頑張ってください」と声を掛けて頂いたことがきっかけで、仕事のやりがいと達成感を感じることができました。今は、紙面を通して読者のことを思い浮かべることが私のモチベーションに繋がっています。

成功体験

新たな顧客開拓とお客様とASAとのコミュニケーションを深める為、2014年10月から現読者と未購読者へ定期的にタブレット端末の体験会を行っています。この体験会を通じて、朝日新聞デジタルはもちろん、紙の新聞の購読申込みをされるお客様が数多くおられました。自分の営業力に自信が持てたと同時に、この体験会がこれからの新聞営業手法になる、と希望が持てました。

今後の目標

地域の皆様のニーズに合わせた体験会やイベントを企画し、朝日ファンを増やしていきたいです。また、地域のお店で割引や優待が受けられる「千里あさひくらぶ提携店」をさらに拡充し、朝日新聞を購読するメリットをより感じてもらえるように努めていきます。

趣味

幼いころからずっと続けているバスケットボールは、今も社会人チームに入ってプレーしています。人とのコミュニケーションの大切さや強い意志は、バスケットボールから学び、成長してきたと感じています。

閲覧者へのメッセージ

難波倫子

皆さんも日々の仕事の中で、様々な想いや目標を持って取り組んでおられることと思います。営業企画部の仕事は、成果が数字に表れにくく、これが会社の為、読者の為に役立っているのだろうか、時折不安になることがあります。そんなとき私は上司や同僚、読者の方と積極的にコミュニケ―ションを図ることで不安を解消しています。これからも朝日を末永くご愛読して下さる方を大切にし、頑張っていこうと思っています。